2025年トレンド!変わり種おむすびの最新人気ランキングTOP10

みなさん、美味しいお米食べてますか?ここ数年続いている空前のおにぎりブームですが、2025年もその勢いは全く衰えることを知りませんね。専門店に行列ができるのはもはや当たり前の光景になりましたが、最近の傾向として面白いのが「具材の進化」です。かつては梅や鮭が王道でしたが、今や「それ、ご飯に合うの!?」と驚くような組み合わせが次々と登場して、私たちの舌を唸らせています。もはやおにぎりはワンハンドで食べられるフルコースと言っても過言じゃありません。ということで、今回はSNSやグルメ界隈で話題沸騰中の、絶対に食べておきたい「変わり種おむすび」をランキング形式で一挙に紹介しちゃいます。今日のランチ選びの参考にしてくださいね。

第10位は「パクチー&エスニック肉味噌」。アジアンテイストがまさかのおにぎり界に進出です。ナンプラーの香りが効いたピリ辛の肉味噌に、フレッシュなパクチーをどっさり乗せたこの一品は、好き嫌いが分かれるかと思いきや、ハマる人が続出しています。特にTARO TOKYO ONIGIRIのような感度の高い専門店では、こうしたハーブやスパイスを巧みに使ったメニューが女性を中心に大人気ですね。ご飯の甘みとスパイスの刺激が意外なほどマッチするんです。

第9位にランクインしたのは「鯖ガリ大葉」。サバの脂の旨味を、お寿司のガリと大葉がさっぱりと受け止める最強の組み合わせ。焼鯖系は以前から人気でしたが、ここに「ガリ」を混ぜ込むスタイルが2025年のトレンドと言えるでしょう。シャキシャキした食感がアクセントになって、巨大なおむすびでもペロリといけちゃいます。ヘルシー志向の人にも支持されていますね。

第8位は「揚げ玉×チーズ×悪魔風」。いわゆる「悪魔のおにぎり」の進化系です。サクサクの揚げ玉に濃厚なプロセスチーズ、そこに青のりや天つゆ風のタレが染み込んで、背徳感たっぷりの味わい。コンビニでも見かけますが、専門店の握りたては、揚げ玉のサクサク感が残っていて格別です。カロリーなんて気にせずにかぶりつきたい一品です。

第7位は「ローストビーフ&ホースラディッシュ」。これはもうご馳走ですね。薄切りのローストビーフでお米を巻いたり、角切りの肉がゴロゴロ入っていたりと店によってスタイルは様々ですが、西洋わさびの辛味がポイント。ちょっと贅沢したい日のランチや、差し入れとしても喜ばれること間違いなしです。

第6位は「明太クリームチーズ」。これはもう説明不要の鉄板コンビですが、2025年はさらに進化して、炙りを加えたり、レモンを絞ったりとバリエーションが増えました。大塚にある伝説の名店、おにぎり ぼんごでも、明太マヨクリームチーズのような濃厚系トッピングは大人気ですよね。クリーミーさと塩気のバランスが絶妙で、日本人でこれを嫌いな人はいないんじゃないでしょうか。

折り返しの第5位は「スパムたまご」。沖縄のソウルフード「ポーたま」が全国区になり、もはや定番の変わり種として定着しました。塩気の効いたランチョンミートと甘めの厚焼き玉子のコントラストは最強です。最近ではここに高菜を挟んだり、エビフライを挟んだりと、ボリューム満点のサンド系おむすびとして進化を続けています。

第4位は「天むす・エビチリ風」。名古屋名物の天むすが、中華風にアレンジされてランクイン。プリプリの海老天に甘辛いチリソースが絡んで、白米が進まないわけがありません。一口サイズで食べやすいものから、海老がドーンとはみ出したインパクト重視のものまで様々。冷めても美味しいのでお弁当にも最適です。

いよいよトップ3。第3位は「すき焼き風卵黄のせ」。甘辛く煮た牛肉をご飯に乗せ、その上から醤油漬けにした卵黄をトロリ。これはもう反則級のビジュアルです。雑司が谷のおにぎり・とん汁 山太郎などで見られるような、具材が上に乗っかっている「オープンタイプ」のおむすびで特によく見かけます。崩れるのを気にせず、豪快に頬張るのが正解です。

第2位は「ベーコンチーズおかか」。和風のおかかと洋風のベーコンチーズが奇跡の融合。燻製の香りとチーズのコク、そして醤油おかかの旨味が三位一体となって押し寄せます。家でも真似できそうで作れない、専門店ならではの絶妙なバランス感覚が光るメニューです。お酒のシメにも最高なんですよね。

そして栄えある第1位は…「卵黄醤油漬け×肉そぼろ」です!やっぱり強い、強すぎます。濃厚でねっとりとした卵黄醤油漬けの旨味と、生姜の効いた肉そぼろの相性は、2025年も不動のナンバーワン。シンプルながらも素材の力がダイレクトに伝わる組み合わせで、どのお店でも売り切れ必至の人気メニューとなっています。お米一粒一粒が卵黄を纏って、口の中でほどける瞬間は至福そのもの。まだ食べたことがない人は、人生損してると言っても過言じゃありませんよ。

いかがでしたか?定番から意外な組み合わせまで、2025年のおむすびトレンドは本当に自由でクリエイティブです。おにぎり 浅草宿六のような老舗が守る伝統の味も素晴らしいですが、こうした新しい味への挑戦が、お米文化をさらに盛り上げているんでしょうね。ぜひ皆さんも、街のおにぎり屋さんでお気に入りの変わり種を見つけてみてください。やっぱり、日本人の元気の源は美味しいお米ですね!


コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です